偉人さん達の叡智

自分の周りを探せば、答えはたいてい見つかる。


大切なあなたへの
地球と宇宙からの
10000の
叡智のお届けものです ☆
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⚪ 2851 ⚪
三木谷 浩史
マインドは
仕事への意欲と言い換えてもいい。
仕事に対する
あらゆるモチベーションの源泉だ。
⚪ 2852 ⚪
三木谷浩史
協調と競争を共存させ
そのバランスをいかに取るかが大切なのだ。
⚪ 2853 ⚪
三木谷 浩史
自分の周りを探せば
答えはたいてい見つかる。
⚪ 2854 ⚪
三木谷 浩史
挑戦する心を失ったら
仕事の喜びの大半は消える。
⚪ 2855 ⚪
三木谷 浩史
小さくてもいいから
成功を積み重ねることだ。
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三木谷 浩史
失敗を恐れません。
なぜ恐れないかというと
「失敗しても大したことがない」と
思えるようになったからです。
⚪ 2857 ⚪🌕 1年間で44%の改善
三木谷 浩史
1日0.1%の改善でも
1年間続ければ44%もの改善になる。
⚪ 2858 ⚪
三木谷 浩史
自分がやるとなぜうまくいくのか。
それを徹底的に分析し
もう一度自分で理解した上で
部下に伝えることの出来る教育者でなければならない。
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三木谷 浩史
考えるために、自分は行動する。
⚪ 2860 ⚪
三木谷 浩史
歴史を振り返ってみれば
過去にいくらでもヒントはあるのに
先入観や固定観念に左右されて
なかなかそこからは学べないのが
人間というもののようだ。
けれど
その盲点が
ビジネスをする人間にとっては
チャンスでもあるわけだ。
誰も気がついていないからこそ
アイデアの源泉になり得る。
⚪ 2861 ⚪
三木谷 浩史
リーダーとは指揮官であり
教育者であり、戦略家である。
⚪ 2862 ⚪
三木谷 浩史
ビジネスで
成功するかどうかの力ギは
結局のところ
仕事を人生最大の遊びに
できるかどうかだ。
ホモ・ルーデンス(遊びの人の意)
人間は遊ぶ動物なのだ。
人間は遊んでいる時が
最大の創造力を発揮する動物なのだ。
仕事を人生最大の遊びにできれば
人は誰でも有能なビジネスマンになれる。
⚪ 2863 ⚪
三木谷 浩史
才能に恵まれているばかりに
その才能だけで誤魔化して
努力というか
勉強をしない人があまりにも多い。
⚪ 2864 ⚪
三木谷 浩史
僕はよく
リスクテイカーだと言われます。
でも、本当はそうじゃない。
限りある自分の人生を
精一杯やったんだと思いたいだけ。
人生を後悔するという
最大のリスクを回避しているんです。
⚪ 2865 ⚪
三木谷 浩史
若さをいい訳にするな。
プロのビジネスパーソンであれ。
してはいけないことは
仕事でできない理由を言うことです。
どうやって
目標を達成するかということを考えるより
できない理由を挙げるほうが簡単ですから。
⚪ 2866 ⚪
三木谷 浩史
理念がなくても
短期的中期的には
大きな利益をあげることができるかもしれない。
けれど
正しい理念がなければ
長期的な繁栄は絶対に望めないのだ。
⚪ 2867 ⚪
三木谷 浩史
この世のすべてのものは
相対的な存在だ。
ゆえに
常識などという
不確かなものを信じてはいけない。
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三木谷 浩史
この世に
不可能はない。
⚪ 2869 ⚪
三木谷 浩史
報・連・相。
誰でも
知っているはずなのだが
誰もが
実践しているとはとても思えない。
⚪ 2870 ⚪
三木谷 浩史
収入のために、人は働く。
けれど
営利という目的だけでは
人の本当の力を引き出すことはできない。
⚪ 2871 ⚪
三木谷 浩史
「サラリーマン」とは
自分の時間を切り売りするのが
仕事だと思っている。
当事者意識を持たない人という意味だ。
⚪ 2872 ⚪
三木谷 浩史
AmazonやeBayは
商品を中心に構築されている。
しかし楽天は
出店者を中心とした
インターネット商店街であり、商品街ではない。
⚪ 2873 ⚪
三木谷 浩史
目標のない組織がダメなのは
そこに達成する喜びがないからだ。
⚪ 2874 ⚪
三木谷 浩史
本気で取り組んでも
解決できない問題など
この世にはひとつも存在しない。
僕は経験上それを知っている。
⚪ 2875 ⚪
三木谷 浩史
常識で考えることが
いかに不合理かを肝に銘じよう。
常識とは多数派の理論にすぎない。
⚪ 2876 ⚪
三木谷 浩史
自信はむしろ
仕事がうまくいかないときにこそ発揮すべきものだ。
⚪ 2877 ⚪
三木谷 浩史
この世に
不可能など存在しないことを
頭で理解するのではなく
自分の全身全霊で理解したとき
自分の本当の可能性が見えてくる。
⚪ 2878 ⚪
三木谷 浩史
地球のすべての人が
幸せになれるような
システムを築くの僕の夢だ。
⚪ 2879 ⚪
三木谷 浩史
ゲームの本質とは何か。
それは目標の設定とその達成だ。
⚪ 2880 ⚪
三木谷 浩史
成功できるか否かは
あるものを見たときに
他の人と違う
読み取り方が
できるかどうかということだと思います。
⚪ 2881 ⚪
三木谷 浩史
ブランドは
所有する人のステータスを示すものではなく
所有する人の
理念を表すものになっていくだろう。
⚪ 2882 ⚪
三木谷 浩史
質的な向上も
量的な拡大もかまいませんが
そもそも
「世の中にどんな価値を提供するのか」
という本質を熟考すべきです。
⚪ 2883 ⚪
三木谷 浩史
明日のことは誰にも予測できない。
変化を楽しめ。
ひとを信じろ。
末来は、そんな楽天者の上に輝く。
⚪ 2884 ⚪
三木谷 浩史
失敗したからといって
くよくよしても始まらない。
失敗は
問題の在所を明らかにしてくれる。
それがわかったら
その問題を解決すればいいだけのこと。
失敗するということは
自分が改善すべきポイントを
発見したということでもある。
そのポイントを改善すれば
確実に進歩することができる。
だから、失敗したときには
悔むよりむしろ喜ぶべきなのだ。
⚪ 2885 ⚪
三木谷 浩史
ひとつのビジネスモデルが
大筋では間違っていないのに
ディテールが駄目で失敗している
ということがよくある。
何か新しいビジネスを始めて
上手くいかないと、たいていそれで諦めてしまう。
失敗したときには
ビジネスモデルが本質的に間違っているのか
それとも
ディテールに
問題があったのかを見極めるべきだ。
上手くいかないからといって
すべてを諦めてしまうのは、あまりに早計だ。
早い話が、いくらいい商品を売っていても
店員にやる気がなければ売れないのだ。
現実のビジネスでは
そういうことが実に頻繁に起きている。
⚪ 2886 ⚪
三木谷 浩史
昔の人は
千里の道も一歩からと言った。
いきなり
千里も先の目標を指し示されたら
どんな自信家だって尻込みをする。
けれど一歩なら
どんな人だって踏み出すことができるはずだ。
そして、
その一歩を確実に積み重ねれば
必ず千里の道を踏破できるのだ。
目標を立てたら
その目標までの道のりを
一歩の単位にまで、徹底的に分解してしまう。
それが
目標を確実に達成する唯一の方法だ。
⚪ 2887 ⚪
三木谷 浩史
ー流スポーツ選手の
トレーニングメニューは、いつも具体的で明確だ。
どのトレーニングを
何のためにするのかがはっきりしている。
同じ筋カトレーニングをしている時でさえも
その運動が
自分のどの筋肉を鍛えているのかを
意識しながらやるかどうかで
効果が歴然と違ってしまうらしい。
筋力トレーニングだってそうなのだ。
まして、ビジネスにおける行動は
いつも具体的でなければならない。
一生懸命やりますとか
頑張りますでは駄目なのだ。
この仕事は何のためにしているのか。
この仕事は
どういう結果に結びつくのか。
それを考えながら
具体的に行動しなければいけない。
抽象的な行動からは
抽象的な結果しか得られない。
闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない。
⚪ 2888 ⚪
三木谷 浩史
どれだけ力をこめて
弓を引き絞り、矢を射っても
的がなければ面白いことなんて、何もあるはずがない。
それは、誰でもそうなのだ。
仕事が
つまらないと思うなら、そこに的を置こう。
そして、その的に向けて
矢を射ることだ。
命中すれば嬉しいし、外れれば悔しい。
なんとか真ん中に当てたくなる。
当てるための工夫なり
努力をするようになる。
どんな人であろうと、絶対にそうなる。
それが
仕事のやり甲斐というものの正体であり
仕事のプロフェッショナルになる道なのだ。
⚪ 2889 ⚪
出井伸之
中国全体が
巨大な供給過剰地域になっており
これからはまさに
「所有」から「利用」の時代ですね。
ソニーとしても
しっかり考えていかなければいけない課題です。
⚪ 2890 ⚪
出井伸之
今回
事業構造改革の必要性をお話する中で
ソニーらしさというものについて
改めて考えてみると
安藤さん(社長兼C0O)のいう
「官能的」という言葉や、「エモーショナル」であること
そして更に
“Sense of Wonder”というキーワードを
私は付け加えたいと思うのです。
⚪ 2891 ⚪
出井伸之
「裏番組」や趣味を持つ人は
ビジネス以外の話も面白く
幅広い視点をもっていますから
会社でも人が寄ってきますし発想力も豊かです。
「OFF」での蓄積が
いつの間にか会社の仕事(「ON」の世界)にも環流して
「よい循環」が生み出されてゆく。
⚪ 2892 ⚪
出井伸之
自分は何が好きで
何がやりたいのか。
どんな人になりたいのか。
そこを徹底的に突き詰めてほしい。
そうやって
常に「気づき」を求めていれば
今まで
何とも思っていなかった情報さえも
自分の中で活きてくるはずです。
⚪ 2893 ⚪
出井伸之
戦後50年は
自動車や電機など消費財が伸びた時代。
それが90年代に終わり
パソコンとインターネットの時代が来た。
米国でアマゾン、グーグル、
フェイスブックなどプラットホームの会社が伸び
日本は乗り遅れた。
⚪ 2894 ⚪
出井伸之
井深(大)さんをはじめとして
ファウンダー(創業者)は
会社の精神的支柱です。
会社が生まれてきた素
DNAみたいなものですから
その精神に敬意を表さないと
会社がおかしくなってしまうと思います。
⚪ 2895 ⚪
出井伸之
元々、ソニーには
「個性」を尊重する文化がありましたが
これからはよりいっそう
「人と違うこと」を受け入れる土壌を
豊かにしなければなりません。
⚪ 2896 ⚪
出井伸之
仮にどんなに
小さく思える会社でも
総力をあげて
一つのことに集中している会社には
大変な強みがあり
計り知れないエネルギーを秘めています。
⚪ 2897 ⚪
出井伸之
組織は変えられません。
それを変えさせるには
すぐ近くに
競合的な組織をつくってやるのが一番です。
⚪ 2898 ⚪
出井伸之
人間は興味を失ってしまったら
終わってしまいます。
やはり人生において
ブランBを常に考え、持つべきでしょう。
⚪ 2899 ⚪
出井伸之
日本は
小さなカテゴリーの中での
シェア争いが好きだが
そろそろ一段上のステージに進まないと
他国にどんどん追い抜かれることになります。
⚪ 2900 ⚪
出井伸之
ビジネスの答えは
ひとつとは限らないのに
日本全国で同じ答えを
求めて学カテストをやっている。
これは気持ちが悪いし
そんな人生はつまらない。
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