偉人さん達の叡智

小さくまとまっておって、天下の政治ができますか。


大切なあなたへの

地球と宇宙からの

10000の
叡智のお届けものです ☆

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⚪ 4601 ⚪
田中角栄

小さくまとまっておって

天下の政治ができますか。

 

⚪ 4602 ⚪
正法眼蔵随聞記

生より死にうつると心うるは

これあやまりなり。

生はひとときのくらゐにて

すでにさきありのちあり

意味:

生から死に移る考えは誤りである。

生は一時のあり方であり

先があり後がある。

 

 

⚪ 4603 ⚪
正法眼蔵随聞記

語言文章はいかにもあれ

思ふままの理を
つぶつぶと書きたらば

後来も文章わろしと思ふとも
理だにもきこえたらば

道の為には大切也

意味:

言葉や文章はどうであれ
思うままの理を書いたのであれば

後の人が読んで
悪文だと思っても意味が通ずるなら
道の為には大切な事だ。

 

 

⚪ 4604 ⚪
正法眼蔵随聞記

善悪因果をして修行せしむ。

いはゆる因果を動ずるにあらず

造作するにあらず。

因果あるときは
われらをして修行せしむるなり

意味:

善悪因果のままに修行するのである。

因果を動かすでもなく
手を加えるのでもない。

場合によっては
因果の方が我々を修行させてくれるのである。

 

 

⚪ 4605 ⚪
正法眼競随聞記

衆善これ因緑生・因緑滅にあらず。

衆善は諸法なりといふとも
諸法は衆善にあらず。

意味:

衆善は因縁によって生じるものでもなく

因縁によって消滅するものでもない。

 

 

⚪ 4606 ⚪
齋藤孝

そもそも禅とは

典型的な孤独の技法なのである。

 

 

⚪ 4607 ⚪
齋藤孝

ひとりの寂しさを克服するには

逆に
付属物をひとつひとつ
そぎ落としていくしかない。

要は

自分は息をしている
存在にすぎないと思う

ところまで行けば悟りが開ける。

これは禅の考え方にとても近い。

 

 

⚪ 4608 ⚪
武井哲応

自分の身についた
臭いやしみ(染)を落とすのが坐禅だからね。

坐禅をして、オレは悟った
なんてね、悟り顔をしたらね、鼻持ちならない。

そういう
中途はんぱな禅のことを野狐(やこ)禅という。

 

 

⚪ 4609 ⚪
齋藤孝

禅では

死さえも、いつ何どき起こっても大丈夫

という平生(へいぜい)の延長にある。

死と生というものを
一緒くたにとらえるのが

そのまま禅の深みである。

 

 

⚪ 4610 ⚪🌕 瞑想とは○○○をして超覚醒状態へ
齋藤孝

禅の修行に瞑想があるが

瞑想とは
結局自分の動作一つ一つに意識を払い

呼吸していることさえも忘れない
超覚醒状態を指す。

瞑想に
ぼうっとして半分寝てしまいそうな
イメージを持っているのなら間違いだ。

 

 

⚪ 4611 ⚪🌕 言葉のいらぬ世界が
曾我量深

言葉のいらぬ世界が
仏の世界

言葉の必要なのが
人間界

言葉の通用しないのが
地獄

 

 

⚪ 4612 ⚪
親鴛

自分の意思で

心臓を止められないから

仏はいる。

 

 

⚪ 4613 ⚪
エマーソン

人間の幸福は
決して神や仏が握っているのではない。

自分自身の中に
それを左右するカギがある。

 

 

⚪ 4614 ⚪🌕 神、仏、法則に匹敵
ジョセフ・マーフィー

潜在意識というものは

キリスト教の神、仏教の仏、
科学者のいう法則に匹敵するほど

絶対的なものなのです。

 

 

⚪ 4615 ⚪
永六輔

仏教で「無」は無いことだが

「空(くう)」は

空がそこにあるんだ。

 

 

⚪ 4616 ⚪
道元

ー法を通ずるものは

万法を通ず。

 

 

⚪ 4617 ⚪
武井哲応

坐禅をしている人の背中を見ると

その人の力量のほどがよくわかる。

 

 

⚪ 4618 ⚪🌕 座禅とは捨てること
武井哲応

坐禅とは

何かを身につけることではなくて

どうでもいいものを
捨ててゆくことだ。

坐禅して何を、どう捨てられたか?

自己点検の尺度は、常に捨てることだ。

 

 

⚪ 4619 ⚪
小林ハル

いい人と歩けば祭り

悪い人と歩けば修行。

 

 

⚪ 4620 ⚪
稲盛和夫

「よく生きる」ためには

「よく働くこと」が
もっとも大切なことです。

それは、心を高め
人格を磨いてくれる「修行」である

と言っても過言ではありません。

 

 

⚪ 4621 ⚪🌕 雅楽師の修行では
東儀秀樹

雅楽師の修行では

全部の楽器をさらった上に
舞まで学ばせられる。

全体を身につけた上でこそ
個々の楽器が演奏できると考える。

 

 

⚪ 4622 ⚪
荻本飲一

答えを探すというのが修行。

教科書が無いから

自分の教科書を作るんです。

 

 

⚪ 4623 ⚪
禅や武道における言葉

不立文字(ふりゅうもんじ)

一技や技術を習得するとき

文字を誌んだり
言葉による説明を受けたりして
身につけるのではなく

日々の修行を通じて
身につけていくこと。

 

 

⚪ 4624 ⚪
ヘレン・ケラー

希望は
人を成功に導く信仰である。

希望がなければ
何事も成就しない。

 

 

⚪ 4625 ⚪
ジョセフ・マーフィー

信じるとは
永遠の真理に生きることである。

それが信仰であり

あなたの信仰の程度に従って
あなたにその成果がもたらされるのである。

 

 

⚪ 4626 ⚪
山本 五十六

人は神ではない。

誤りをする
というところに人間味がある。

 

 

⚪ 4627 ⚪🌕 1本のろうそくから何千本に
ブッダ

一本のろうそくから
何千本ものろうそくに火をつけることができる。

かといって

それで最初のろうそくの寿命が
短くなることはない。

幸福は
分かちあうことで決して減らない。

 

 

⚪ 4628 ⚪
桜井昭彦

私たち自身は

神でも仏でもないことを
よく承知した上で

事実を
そのままに見る勇気が必要なのだ。

 

 

⚪ 4629 ⚪
ブッダ

病を看取ることは

自分自身を看取るのと異ならない。

 

 

⚪ 4630 ⚪
親紫

そうだろう

人間というのは
契機がなければ一人の人だって殺せないのだ。

しかし

契機があれば
百人、千人、殺したくないと思っていても
殺すこともあるんだよ。

 

 

⚪ 4631 ⚪
阿清利麿

自我の最大の問題は

自己の正当化にある。

 

 

⚪ 4632 ⚪
阿満利麿

自我をはっきり区別し

自己を買いて生きてゆくこと

それが人生の要である。

 

 

⚪ 4633 ⚪
阿満利唐

自己への執着が
「煩悩」だと自覚されたとき

そして

人はそのような「煩悩」から
自由になることができない存在だと
痛感されたとき

自己を「凡夫」だと
納得するのは容易となる。

 

 

⚪ 4634 ⚪🌕 他のその人に都合よく見えているだけ
阿満利么

本人にとっては「ありのまま」でも

他の人から見れば
その人に都合よく見えているだけ。

 

 

⚪ 4635 ⚪
高田定信師

「臨機応変」というのが
最大の教えで

「自分の見識を磨いて、それを信じて行動すれば、何をやっても良い」

 

 

⚪ 4636 ⚪
高史明

人間とは

常に真理を追求し続けながら

同時にその真理の囚われになるのだ。

 

 

⚪ 4637 ⚪
瀬戸內寂聽

無限にはるかな前世と

無限につづいていく来世にはさまれた

実に薄っべらな

サンドイッチの
ハムのような時間が、この現世なのである。

 

 

⚪ 4638 ⚪
瀬戸内寂聴

許すということ

これが仏教の極意です。

 

 

⚪ 4639 ⚪🌕 我見を離れる
道元禅師

学人第一の用心は

先ず我見を離るべし。

 

 

⚪ 4640 ⚪
道元禅師

自己をならうとは

自己を忘れることである。

 

 

⚪ 4641 ⚪
道元禅師

何事も一心不乱にやれば

宇宙の真理を

体で感じとることができる。

 

 

⚪ 4642 ⚪
道元禅師

自己に閉じ込められ

自己にこだわっている間は

世界を真に見ることができない。

自己が
自由に自在に動くとき

世界もいきいきと生動する。

 

 

⚪ 4643 ⚪
道元禅師

努力する人には志がある。

しない人間には志がない。

その差だ。

 

 

⚪ 4644 ⚪
道元禅師

志のある人は
人間は必ず死ぬということを知っている。

志のない人は
人間が必ず死ぬということを
本当の意味で知らない。

その差だ。

 

 

⚪ 4645 ⚪
道元禅師

行雲流水【こううんりゅうすい】

行く雲のように、流れる水のように自由に

場所を変え、とらわれることなく生きてゆきましょう。

 

 

⚪ 4646 ⚪🌕 掛け替えのない日に
道元禅師

日々是好日【にちにちこれこうにち】

どんな一日も

大切に過ごせば

かけがえのない日になる。

 

 

⚪ 4647 ⚪
道元禅師

回光返照【えこうへんしょう】

他人の考え方にばかり光を当てるのをやめ

自分を照らし

純粋な魂と向き合いなさい。

 

 

⚪ 4648 ⚪
道元禅師

主人公【しゅじんこう】

禅でいう主人公とは

本来の自己のこと。

周囲の目を気にしてヘンにカッコつけたり
人を欺いたりせず、あるがままの自分でいる。

 

 

⚪ 4649 ⚪
道元禅師

生死事大、無常迅速

光陰惜しむべし、時人を待たず。

 

 

⚪ 4650 ⚪
道元禅師

仏性は

夜が明けてくると
山烏が夜明けを知らせて鳴き

春になれば早咲きの梅が
春を知らせて芳(かんば)しくにおう、そのうちにある。

 

 

🌕 特別言霊 🌕

君が大切だと思う事なら
確率が低くても挑戦するんだ
〜 イーロン・マスク 〜

 

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