生き方・考え方・習慣化

感情を変える解釈の方法とは|喜怒哀楽感情コントロール①


私の感情は外側で起こる事象に対して

喜怒哀楽など様々な感情を抱きます。

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実はその解釈により私たちの身体や能力に

影響を及ぼします。

当然、良いこともあれば悪い影響もあるんですね。

 

やっぱりいい影響を受けたいですね。

前回の記事で書いた感情コントロールの方法

 

1 物事の捉え方、解釈の方法

2 言葉の使い方

3 体の動かし方

 

1つ目の、物事の捉え方、解釈の方法について

書いていきたいと思います。

 

その起こった事象についての捉え方で

私たちの感情が左右されるということです。

 

いい感情が起こっている時には、

いいアイデアも浮かんだり物事がスムーズに

進みます。そんな経験は誰しもあると思います。

 

逆に、悪い感情が心の中に渦巻いていると

その事に気持ちが囚われて、他のことも

手がつかずな状態に・・・本来の能力が

発揮できないことになります。

 

そこで、起こった事象に対しての

解釈の質を上げることを意識してください。

 

悪いことや、事故が起こったなどの際に

その事に囚われるのでなく、一度冷静になることが

先ずは大事です。

 

ここで必要となってくるのが感情のコントロール

ちゃんとした訓練を受けた人でないと・・・

やはりこれについては最初からは難しと思います。

 

まずできることは、深呼吸で心を落ち着かせる。

呼吸に意識を向けることことで一旦、悪い感情から

意識を離すことをします。

そして悪い感情が起こっているということを

自分が認識するようにします。

 

ここで悪い感情に気づくことだけで、心の針が

それ以上に悪い方向に行かないようになります。

これだけでも十分に効果がありますよ。

 

一旦落ち着く方法は深呼吸意外にも

何かオリジナルがあってもいいです。

いつもしている指輪が幸運の指輪と思い(笑)

それを見ることで悪い感情から意識が逸れるなら

それでもOK!

 

そんなグッズを利用するってのもアリですね。

因みに私は深呼吸です^^

一旦落ち着ける方法を持てればいいです。

 

そして、その後に「この程度良かった」とか

いい面を探します。

前回の例で言えば、「大事にして花瓶が割れたけど、

こっちの花瓶じゃなくて良かった」など

 

感情をコントロールする究極の方法は、

「感謝」です。

 

「事故が起こったがこの程度で済んで良かった。

生きてて良かった。ありがとう・・・」みたいな・・・

 

そこまで行けば完璧です(笑)

 

先ずは、自分の感情に気づくことです。

そこで、さらに悪い方向に進む心の針が

それ以上悪い方向へは振れなくなり、

リカバリーできるようになります。

 

いつも自分のベストなパフォーマンスを

出せるように心のコントロール重要ですよ。